同じtransaxleでも…
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
国際貨物や国際宅配便の値段は
ある程度の重さ、大きさまでは
その国の郵便局に当たる機関が最も安いが
それ以上になるとまた複雑になるので
輸送会社の選定には苦労する。
自動車部品は今は
ボディなどのような大きなもの以外は
航空便で送ってもそれほどお金がかからないので
1ヶ月以上かかる
船便で送るメリットはほぼないと思う。
アメリカの郵便局が船便をやめた理由として
高コストの問題や利用客が減ったということが挙げられるが
その背景におそらく航空貨物のコストダウンがありそうだ。
しかし航空貨物の料金というのは
ものすごい複雑で
荷主が契約している会社だと格安になったりすることもあるので
一概にどこが一番安いとはいえない上に
door to doorの場合、
日本の空港から配送先まで持ってくる料金が
最も高かったりするので
door to airportにするのが基本だけど
これもまた一概にそうとも言えない場合もあるみたいで
それがまた事を複雑にしている。
個人で頼むとものすごい高い
この不透明な料金はたぶん貨物会社同士の
カルテルなんじゃないかと思っていたけど
航空運賃の値上げについて
去年4月に日通など大手十三社に
公正取引委員会の立ち入りがあったようで
今年2月には物流大手3社を含む十数社に、
独禁法違反で総額約100億円の課徴金納付命令と
排除措置命令を出す方針を固めたというニュースも伝えられている。
基本は荷主にいろいろ確認してもらって、どれだけ熱心に
安くて安全な方法を模索してくれるかにかかってたりするけど
シッピングはともかく
パッケージングに結構な手数料を取ったりする輩も少なくないので
こちらも注意が必要だ。
内訳教えろって言っても
だいたい合算して通知してくることが多い。。。
商売だったらしょうがないけども、
その許容範囲がまた難しいところだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ジョン・フランケンハイマー監督の
映画『RONIN』('98)を見た。
前に見たことがあるのだけど
カーチェイスが見たくなってまた借りて見た。
正直映画そのものは冗長でそれほど面白いわけではない。
この映画にはアウディS8、プジョー605、シトロエンXM、
といろんな車が登場するが
中でもいい味を出しているのが
BMW M5 (E34)とカーチェイスを繰り広げる
メルセデス 450SEL 6.9である。
6.9L V型8気筒は、
戦後のベンツの乗用車エンジンでは最大級。
シトロエン自慢の
ハイドロニューマティックサスペンション搭載
78年から80年のモデルは世界初のABSもオプションで選べた。
映画『男と女』の監督、クロード・ルルーシュが作った
短編でフェラーリが早朝のパリを疾走する映画があるが
実際カメラを前につけて走っていたのはこの6.9だったそうだ。
音は差し替えたのかな。
一度は乗ってみたい車の一台。
映画『フェラーリの鷹』でも敵役はDSに乗っていたが
この映画でも敵役のボスはXMに乗っていた。
そりゃアウディS8に追いかけられたらなあ。。。
通常カーチェイスシーンの撮影は2ndユニットに任されることが多いが、
フランケンハイマー監督が元アマチュア・レーシングドライバーだったこともあり、
劇中のカーチェスシーンは全て彼自身の手によるものだそうだ。
どおりで車の選択もシブい。
パリとニースの狭い路地を駆け抜ける様は
なかなかの迫力である。
ちなみに監督は当時68歳ぐらいだ。スゴイな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
人から頼まれて、 2月ぐらいから探していたのがこれです。
BMW2002(写真はターボ)の純正スポーツオプションで
FPSもしくはMAHLEの5J×13
1973年以降の角テールのアロイ(鍛造)ホイールです。
しかし、これがまたレアなシロモノで。。。
デッドストックでない限り、現在新品ではありません。
02はノーマルだとだいたいスチールホイールにキャップ
ブランド物だとカンパ、クロモドラ、スピードライン
アルピナ…BBS(MAHLEの後身)も多いですが
このホイールをそもそもつけてる02を見つける事も結構タイヘンみたいです。
国内には、売り物ではなくて
欧米の02専門ショップを中心に探していたのですが
なかなかみつけられず
半ばあきらめていた先月中旬
e-bayでたまたま見つけ落札しました。
相手はイギリスの個人さんでしたが
ここからがまたタイヘンで。
イギリス人というのはなんか
レスポンスの悪い人が多いようですね。
返事をすぐ返しても、
その返答がくるのが5日ぐらいかかる。
まあそれも先日ようやく乗り越え
あとはモノが来るだけとなりましたが
モノがこちらに来て、
荷を開けるまで安心できませんね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2代目ミラージュなので、83年ごろですが
M社らしくないアバンギャルドさです。
この別バージョンのCMがかの有名なエリマキトカゲ。
こちらもヒットしました。
彼が車のCMに起用されたのも
この歌の影響が強かったのかもしれません。
雨上がりの夜空に/RCサクセション '80
強い雨に打たれ エンジンにいかれちまった
オレらのポンコツ とうとういかれちまった
どうしたんだhey hey baby
バッテリーはびんびんだぜ
いつものようにきめてぶっ飛ばそうぜ
そりゃひどい乗り方 したこともあった
けどそんなときも お前はしっかり
どうしたんだhey hey baby
機嫌直してくれよ
いつものようにきめてぶっ飛ばそうぜ
Oh どうぞ勝手に降ってくれ
ぽしゃるまで Woo
いつまで続くのか見せてもらうさ
こんな夜にお前に乗れないなんて
こんな夜に発車できないなんて
ちなみにこの歌詞にはモデルがあって
当時の忌野の愛車だった日産・サニーが廃車になった時、生まれたとか
たぶん110か210ですね。
スポーツ報知に出てた音楽評論家、小倉エージ氏によるとこの歌詞は
「性的表現や恋愛行為を車などに例えて歌うのは
米国の古いブルースの伝統を踏襲したもの」だそうだ。
彼の最大の功績はロック=英語が常識と考えられていた
かつての日本の音楽シーンにあって、
日本語でもロックのリズムに乗せることができることを証明したこと。
ご冥福をお祈りいたします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近SMを買われたXさんのお宅にお邪魔し、
スフィアのリチャージを行った。
ディーラーなどでは勧められていないが
10年前ぐらいからちらほらやっている人がいて
どんなものなのか一度試してみたかったがなかな機会がなかった。
Xさんは所有されているCXなどのスフィアのリチャージをするために
窒素ボンベなども持っておられてる本格派で
無理をお願いして今日の日となった。
自分のSMには買ったときから
一速でアクセルを踏むとフロントが上がる現象があって、
どうもCXの球が
圧を変えないまま、付けられているのが原因ではないかとにらんでいた。
SM 40bar CX 75bar
フロントスフィアは圧が35barも違うのに、
そのままつけるなんて普通はありえない話だが。。。
しかし近くにSMで実際リチャージをされている人もいなかったので
試す機会がなかったがようやくその原因を追究できることになったわけだ。
作業を見学するのに一杯で写真は取り忘れたが(笑)
Xさんは慣れた手つきで作業を進め、
ものの3、40分で終了。
近所に試運転に出かけると
これまであったぼよんぼよん具合が見事なくなって
SMらしい硬めなサスになった。よかったよかった。
T匠いわく後ろをやってもあまり変わらないだろうとのことで
あえて後ろはしなかった。
前のオーナーが変えてからたぶん5年ぐらいたつと思うけど
スフィアには結構圧が残っていて、
Xさんいわく開けたときの音が過去最高とのこと。
結構持つもんだなと少し感心した。
Xさんに感謝!
これからもよろしくお願いします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント