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2009年4月

消耗品が高すぎるのは困りもの

右リアのブレーキから鳴きがあるので
見てみると、ブレーキパッドがなくなっていた。
去年10月ごろ替えたのにまたなんで?
と思ったら、ピストンの戻りがいまいちよくないようだ。

キャリパーOHか。。。
シールキットとピストンが必要
といってもそんなにお金がかかる作業ではない。

で急きょブレーキパッドを探すことに。
前、探したときも思ったが
消耗品のくせに高すぎる。
リプロ品なのに。某ショップは$179(17,613円)もする。
フロントじゃなくてリアなのに。
一方、ブロディは£52(7,525円)。
1万円も違えば、当然こちらを選ぶわけだが
しかしこちらはこちらでまたメールの返りが
すこぶる悪いから発注までがタイヘン。。。
こうなるといつものようにしつこく送るしか方法はない。

時間かかるならもう一個あってもいいかなと
張替えか既成品の購入を検討することに。

アスベスト入りの当時のものが売ってたりもするけど
これがまた150euro(\19,491)とべらぼうに高い。

3014400902


ちなみに張替えだと昔ながらのライニング屋さんでもやってるが
今は1万円弱からでブロディのに送料入れると変わらなくなる。
ちなみに日本の某ブランドがやってる旧車の特注生産だとさらに又値段ははね上がる。

純正はT社だがF社も捨てがたいので
色々探してみたが
当時の型番はわかったが、現在はもう生産中止。
別の車で代用できるあてもないようだ。

まいったなあとあきらめかけたら、
また別のブランドで前回それらしきものがあったのを思い出し、
いろいろ探りを入れてみると
こんなのもあって今回は間違いなさそう。

Photo

ちなみにフロントも。。。

Photo_2

前は確か日本の代理店を通して買ってくれ
といわれた気がする。
しかし国内の代理店だと
まず在庫がないので(そらそうだ)
取り寄せになる。
そうなると船便だが何だかで
3か月かかるとか言われたな。
(グローバルなこの時代にまた悠長な仕事だ)
ただそんな縛りを気にしない店も某国にはあるだろう。

一応メールを数店に送ってみた。
買えるかどうかわからないけど
値段もまずまずで送料入れても
おそらくブロディよりも安くなる。

探せばあるものだな。

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男ならDATSUN type A

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由来
のちに日産コンツェルンに吸収された
快進社自働車工場の創立メンバーである、
田健治郎の「D」、青山禄朗の「A」、竹内明太郎の「T」
それぞれの頭文字を採り、
早く走ることのたとえに使われる「脱兎(だっと)」に掛けた、
「脱兎号(DAT CAR)」が始まり。
1930年に、DATの「息子」を意味する「DATSON」を商標として掲げたが、
日本語読みで「損」を連想させるため、音が同じで太陽を意味する「DATSUN」に改められた。
かつての日産自動車を代表する小型車レンジのブランド(商標)の1つである
(81年にNISSANに統一)
                                          wikipediaより

GTR,、ハコスカ、ケンメリ、ジャパン、Z...
70年代、日産といえば、男くさい、ワルなイメージの車が多かった。
石○軍団が劇用車としてよく利用してたせいもある。
当時、若者にとってはこのあたりは高額でなかなか買えない車であったが
グレードの落ちる安価な大衆車の中にも
そこそこかっこよくて
十二分にスポーツドライビングが楽しめるほどの性能を兼ね備えた車があった。。。
今のニッサンじゃ考えられないけども。

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Photo_4                            

某所にあった幻の110サニー(クーぺ)を見に行ってきた。
しかも稀少な輸出仕様。
1973年 4速マニュアル
オリジナルで1200のA12。
2年ぐらい動かしてなくて
野ざらしだったので結構汚い。
リアのDATSUNの字が一部欠けてたり
塗装もやり直さないとダメそう。しかし
サビは少ないし、それほど手間かけず
動くのはまちがいなさそう。

A型エンジンはご存知のとおりの名機
wikipediaより↓

構造自体はシンプルなターンフロー式OHV機構ながら、
コンパクトかつ低重心で軽量なうえ、かつ高回転まで軽快に吹け上がる特性を持ち、
小型車用エンジンとして優れた性能を備える。
80年代初頭まで排気量拡大の改良を受けながら大量に生産された。

レーシング用チューニングを受けると、
本来高回転に向かないはずのOHVエンジンでありながら、
毎分1万回転を許容するという驚異的なポテンシャルを発揮し、
これを搭載したサニーB110は1970年代以降、
長年にわたって日本国内のレースシーンで人気車種となっていた。

だから大衆車の割に
オリジナルが非常に少ない。
まあオリジナルのクーペなどほとんど見かけないが。
110は売り物はほとんどなくて大体個人売買。
仮に売り物であっても
5速のクロスミッションがついたGX5なんかだと結構な値段。
ネットを見ると過去のヤフオクとか中古車店だと
166万~200万円の値がついていた。
マニア価格だな。新車時より高いのではないか。。。

こちらは華美すぎてあまり人気の出なかった
次の代210の輸出仕様のサニークーぺ。
オイルショック後で省エネがキーワードだったからしょうがない。

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1974年式 4速マニュアル
66,740km ワンオーナー
エンジンはA12 右ハンドル
お値段驚きの約16万8千円 !!!

程度よさソ
しかも手ごろな値段。
リアが210のエクセレントみたいな丸灯じゃないのがいい。
Sani

sellerは取りにこれる人だけってかいてあったけど(笑)
これぐらいだったら整備諸々100万以内?
日本に持ってきても採算があいそう。

国内で買うレストアベースなら程度にもよるが
50万以内で買って、+30~50万ぐらいで最低限になるぐらいがちょうどいいだろう。
いわゆる程度極上の100万ぐらいの車だと店で売られている値段から大体50万円ぐらいの
諸経費+利益分を引いた額が原価か。
普通に乗れる車が安く買えればそれに越したことはないが
となると大体個人売買になる。

70年代の車はオレンジ、グリーン、イエローがよく似合う。
インパネのデザインもグッド!
FRのサニーに対し、FFのチェリーも

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E10のクーペはなかなか個性があってカッコイイ。
写真はX1R(オーバーフェンダーがつけられた軽量のスポーツモデル)

↓当時のライバルに引けをとらない性能に加え

車名         排気量 馬力 最高速度
チェリー1200   1171 68 150
チェリー1200X-1   1171 80 160

オースチン1300GT 1275  70   148
モーリス1275GT   1275  60  140
シトロエンGS1220  1222  60   151
ルノー6TL       1108 47   135
プジョー204 1130 60 140
アルファスッド 1186 73 150
ホンダシビック 1169 69 155
スバルFF-1 1088 77 160

車重が625~685㎏と軽かったため、キビキビとした走りで
人気があった。
ミッションの上にエンジンを載せるという二階建ての構造は
ミニと一緒。

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X1r1_2
Ken


                   
             
初代クーペのリアがケンメリにちょっと似てて
また大胆で奇抜なデザイン。
NYMのときに見て、ちょっと感銘を受けた。
同時代の何かに似てると思いきや、
何かはわからない。
02ツーリング? 2代目エリート? 初代スッド? A310? 
デザインは流行なのでしょうがないが。

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A310

         
70年代のサニーやチェリーはカッコイイ上に速いし、燃費もいい。
部品もあるし、構造も単純で整備も難しくないから
このご時世の二台目には最適。
家族がいたら最近のになるだろうけど
70年代に物心がついたせいか
不思議なモンで
やはり惹かれるのはこのあたりになる。

免許とって乗り始めた80年代の車は
見る分にはいいけども意外と買おうとまで思わない。
70年代は産業的にも成熟の一歩手前で
過渡期だったからよかったのかもしれない。
効率だのマーケティングだの言い出すと
冒険しにくくなるしいいものはなかなか作りにくくなるから
魅力が薄れていくというもんだ。
売れるものといいものというのは必ずしも一致しないが
何が売れるかなんてタイミングもあるけど
冒険がないとやはり楽しくない。


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チェーンレンチ

Photo

スフィアのリチャージ用にチェーンレンチを購入。
990円なので、たぶん中国製ですね。
意外としっかりしてます。
ホントに使えるかは使ってみないとわかりませんが。。。

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ヘッドライトスイッチ交換

スモールが勝手に点きっぱなしになったり、
ローが点灯しないなどの
不具合があったヘッドライトスイッチ。
きのう替え($20)がやってきたので
交換しました。

Photo
Photo_5


ショートして接点周りのプラスティックが溶けておりました。
日曜の未明、東名を下っている時に
焦げ臭いにおいがしていたのですがどうもこれが原因のようです。

しかしバラシ後、ステアリングの裏のケースをまとめるのがタイヘンでした。
というのも前にライトスイッチを修理した跡があって、
その時、無理やりこじ開けたせいで、そうなった可能性が高いです。
カバーを開けるには上下を止めている
両端のアルミの金具を手前にまず抜かないとだめなんですが
それやらずに開けようとしたんでしょう。
前後何でこんなところに穴を開けて
タイラップが結わえてあるのかと思ってましたが
原因はこれだったわけです。

Photo_3

リチャージ用のバルブVALPLEX2000
(5個入り/\5800)がやってきました。
モダンサプライさんは速いです。

http://www.modern-supply.com/garage/

イギリスのGSFだと

https://secure.gsfcarparts.com/shop/

£8(税・送料別)とあります。
ANDY spare(当時のアドレスが上記のGSFにつながりました)という店で
約10年前に1個当たり£2.65(税抜き)だったようですが
それからすると5個で£13.25(当時は£1=\200over,税金送料入れると4000円ぐらい)
値段的にはおそらく値上がりしていると思われます。
今、売っている£8という値段は
SOLD INDIVIDUALLYとありましたのでたぶん1個あたりだと思いますが、
それだと値段は税(VAT)、送料入れると
たぶん税金入れて約6500円+送料なので国内より高くなってしまいます。
そこで今回は国内で買うことにしました。

Photo_4

先日東京でお会いした
ボルトさんからオランダのクラブの会報誌と
CITROexpertという雑誌が送られてきました。
オランダ語なのでチンプンカンプンですが、
英文の手紙によると彼の主治医が出てるとのこと。
今後も交流を深めていきたいものです。
地図を見ると彼の住むアーネムはオランダ南東、
かなり内陸にあって、ドイツに近いところにあります。

今年は日蘭通商400年。
ちょっとは歴史に貢献したでしょうか(w


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瀬戸内予島ミーティング

20090412_001_
20090412
絶好の晴天に恵まれた日曜。
ETCキャンペーンもあるので
香川県の予島まで行ってきました。

山陽道も瀬戸大橋も初めてだったんですが
おなじみの方々とお会いできて楽しかったです。

日曜の午前2時半ぐらいに出て
朝8時に集合場所手前の三木SAに到着。
ここまで無給油で640㌔ぐらい走り、
白鳥PAで合流して予島に向かいました。

行きは何事もなく、
よかったのですが帰りは
阪神間(西宮北-宝塚)と中京方面(亀山-四日市)
の行楽帰り渋滞と
さらに浜名湖近くの事故渋滞(外車が燃えたそうです)
を通り抜けるのがタイヘンでした。
最後のはガス欠寸前で渋滞にはまったので
気が気ではなかったのが大きかったですが。
東名名神(新名神除く)の感覚でGSのあるSAを期待してはだめですね。

現地は15時に出て、
何やかんやついたのは日付が変わった午前1時半ごろ。

日曜は21時を越えてもETCキャンペーンのせいか
交通量が多く(時間帯的にほぼトラックではありましたが)、
しかも皆飛ばしていたので
流れに乗りつつ、車線全部使ってすり抜けてました。

が、いつまで続くんだ静岡県と思いながら走ってると
まっすぐが続く日本平とか由比あたりから
その先の御殿場あたりまで一部記憶が飛んでるような。。。

考えたら一日寝てなかったです(笑)

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スフィアリチャージの是非

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スフィアにリチャージするとガスが抜けやすくなるのはなぜなのか
疑問に思っていたけども
T匠によると
スフィア内の膜(ダイヤフラム)がへそねじで固定されているため
ねじを一回開けると膜が動いてしまってガスが抜けやすくなる場合があるそうだ。
大丈夫なのは大丈夫なようだけど。

もっとも工場がやりたがらないのはリスクのほかに
自分でDIYでやるなら別にしても
バルブ代+工賃その他で1つあたり6、7千円ぐらいかかるなら
溶接タイプのを交換してもそれほど値段が変わらないからというのもある。
費用対効果の側面だ。

欧州で4000~5000円で売っているから
送料入れても(重い上に2球~5球で値段が微妙に違ってくるが)
それほど変わらなくはなる。
物を取り寄せれば
チェーンレンチがあれば、自分で交換するのもそれほど難しくはないだろう。

現状は溶接球がついているのでこの先
お高い旧式の分割タイプ入れるなら全部まとめて入れたいと思っていて
これまでのびのびになってきたけど、リチャージするなら
フロントの2球だけでも用意してやったほうが良さそうだ。

追記 T匠が倉庫から2個、分割タイプのSM用スフィアを見つけられたので
    譲ってもらうことにしました。
    ダイヤフラムはこちらで用意して、OHしてもらいます。
    OH代は1個2万ちょっとぐらいでしょうか。
    ダイヤフラム(合成ゴム製)は白と黒があるようですが
    白のほうが耐久性があって、いいとおっしゃってました。
    でもなぜか白のほうが安い。汎用で量産なのかね。

    1ドル=100円  1ユーロ=132円 1ポンド=147円

    上がってきましたね。
    スチュアート、シルビアン、マイルズ
    さてどこで買おうか。。。

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レトロフューチャー

Photo

ストゥーディオ・ミケロッティが
マトラM530を流用して作ったショーモデル
『ミケロッティ・マトラ・レーザー』

招待券をもらったのでヒルズでやってた
コンクール・デレガンス2009に行きました。
他にはこんなものも!

Photo_2
Photo_3

白洲次郎のベントレー

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ウォッシャーポンプ

Washer_pump
(写真は現物ではありません。
 似たものをネットで探してたら見つかったものです。
 固定の金具がこれは上向きですが、SMは下向きですね
 一体車は何でしょう?)

買ったときからポンプが弱ってて
ウォッシャー液が出てきません。

とりあえずやフオクで
1500円のを買って、代替でつけてます。
今の長細い大きいタイプのとはカタチが違うんですが、
何とか似たのを探しました。
今はプジョーもシトロエンもルノーも同じポンプ使ってるそうですね。
三つのブランドのマークがはいってるのもあるそうです。

壊れてるs.e.v marchal製のポンプはもう売ってないんで
一応こちらもつけたままです。
アンドリュー・ブロディで買ってもたぶん20ポンドぐらい
(送料入れてもたぶん3500円くらい)なので
大した額ではありませんが買い物リストに入れておきました。

追記 スチュアートからの返信によると
    オリジナルはないそうで、新しいものになるようです。
    それなら国内で手に入る別のものでもよさそうです。
    同時期のBMWも金具の位置が逆ですが似たような形状であるようです。
    高い車だからこそついているポンプなのかもしれません。

Photo


正解はアストンマーティンV8('72~'89)

200pxsc06_1982_aston_martin_v8_vant

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フロンテクーペ

1971_coupe

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Car_and_driver_19880510_07ss
Car_and_driver_19880510_01ss


1971年発売
ジウジアーロのアイデアを元にスズキ社内でデザイン。

水冷2サイクルの3気筒ユニットのエンジンスペックは

排気量(cc) :356
最高出力(PS/rpm) :37/6500
最大トルク(kgm/rpm) :4.2/4500
燃料供給装置 :キャブレター
キャブレター数 :3

構造 :モノコック
ドア数 :2
ボディ形状 :クーペ
全長(mm) :2995
全幅(mm) :1295
全高(mm) :1200
ホイールベース(mm) :2010
トレッド前後(mm) :1120/1100
車両重量(kg) :480

駆動系統
エンジン搭載位置 :リア横置
駆動方式 :RR
変速機 :4速MT フロア

サスペンション 前 :独立 ウィッシュボーン コイル
サスペンション 後 :独立 セミトレーリングアーム コイル
ブレーキ 前 :ドラム
ブレーキ 後 :ドラム
ステアリング :ラック&ピニオン
タイヤ :5.20-10

リッター当たりの馬力はなんと100超!!!

普通の車が大体70~80馬力
ポルシェ911カレラ4Sが101.32ps/L
フェラーリF430が89.57ps/L
つまりスーパーカー並み

車重はわずか480キロ
RRのパワートレーンでカーブもスイスイ
全高が1200mmと重心も低く、
その昔はかなり速いという伝説があった。
ほんとかどうか知らないけど。。。

ヤフオクでもほとんどお目にかからないが
新車時より高い値段が付いていることもしばしば。
ニュージーランドのマニアのHPを見ると
Formula Spec Kitというのがあって

Lc10wracekit

421cc 70hp / 10,500rpm

これだとリッター当たり166馬力!!!
おそるべし、バイク並みだな。。。
そんな回して大丈夫なのかという疑問もあるけど。
オーバーヒート対策が必要だな。

排気ガスの低減のため、
馬力を落として発売された
後継車の和製カウンタック
セルボ(E-SS20)なら手に入りそうだから、
セルボカレラでも作ろうかな。

種 類 :ガソリン 2サイクル
冷却方式 :水冷
シリンダー配置 :直列
気筒数 :3
排気量(cc) :539
最高出力(PS/rpm) :28/5000
最大トルク(kgm/rpm) :5.3/3000

燃料供給装置 :キャブレター
キャブレター数 :1

ボディ
構造 :モノコック
ドア数 :2
ボディ形状 :クーペ
全長(mm) :3190
全幅(mm) :1395
全高(mm) :1210
ホイールベース(mm) :2030
トレッド前後(mm) :1220/1195

車両重量(kg) :550

乗車定員(名) :4

駆動系統

エンジン搭載位置 :リア横置
駆動方式 :RR
変速機 :4速MT フロア

シャシー
サスペンション 前 :独立 ウィッシュボーン コイル
サスペンション 後 :独立 セミトレーリングアーム コイル
ブレーキ 前 :ディスク
ブレーキ 後 :ドラム
ステアリング :ラック&ピニオン
タイヤ :145SR10


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おもな変更点が斜め太字
このセルボ、欧州へは4ストローク1000ccエンジンを搭載した、SC100型と呼ばれる車種が輸出され、
イギリスでは『WHIZZKID』という名称で販売。
ただしヘッドライトはフロンテ・クーペと同じ角型、など
セルボというよりは1000ccエンジンを積んだフロンテ・クーペに近い。
現在でも熱狂的なファンがおり、個体によっては新車当時の価格で売買されているとか。

こういう車で箱根・六甲は楽しそう
セルボカレラもいいなあと思ってたら
北アイルランドでやってる人がいた(笑)
フラットノーズ、ゲンバラ仕様の911か。。。

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