今ごろやってきた
例のパーツリストのCD-ROMは持っているのですが
欲しい部品が複数あると確認するのがいちいち面倒なので
ペーパーで欲しいなあと思って、
2か月ぐらい前にe-bayで落としました。
落としたあとで先方はpaypalがダメな方というのがわかったのですが
値段が安いだけに先方希望の振込みだと送金代のほうが高くつく始末。
しかしドイツ人だし、なくなってもまあええかと思い
ユーロの現ナマ(といっても3千円ぐらい)を封筒に入れて送りました。
で、きのうポストに入っていたわけですが
何でこんなに時間がかかったのだろうと考えてみたところ、
どうも先方の数字の書き方に問題があった由。
数字の1がΛみたいになっててわかりずらかったため
配達員がわざわざ書き直していました。
ドイツ、ケルンから送った日付は2008年の11月21日
ドイチェポストはDHLを子会社にしているので
海外はDHLで来るけどもどうも国内で止まってたらしい。
海外のおもな宅配業者(DHL、UPS、Fedex、OCS、TNT)のなかでは
DHLは料金が高い分、優秀なほうだと思いますが
こんなこともあるんですね。
とりあえず来たので問題はないですが。
基本的に米、英、仏、伊あたりと比べると
ドイツからの荷物は送料が少し高いのがネックです。
最近S山さんから頼まれて
TVRのコンピューター修理の発注をやってるので
こちらから荷物を送ることもままあるのですが
日本から送る場合は郵便局
海外からは特段向こうの指定がないかぎり、UPSにしてます。
理由は保険もかけた上で安いからですが、これまで問題は一件もないです。
UPSは国内がヤマトなのも選択理由のひとつ。
不思議なのは同じものを同じ場所に送っても
海外からと国内からでは料金がかなり違うこと。
下手すると4倍ぐらい違うのはちょっとビックリします。
何でなんでしょう。
送る方法が海外からと国内からで違うのはそんな事情もあります。
郵便局のぞくと国内宅配はだいたいヤマトかS川ですが
S川は経験上、対応が悪かったこともあったので好きじゃないです。
海外や美術品輸送といえば日通ですがお高いです。
海外から日系業者を使うのはアメリカ西海岸からの荷物で大きさによってはありますが
安全な分、高くつきます。
一度計算したことがあったのですが
チケットの安い、閑散期なら自分で飛行機乗って取りに行ったほうが安い場合もあります。
金曜夕方成田発のロスおよびサンディエゴ
1泊3日で日曜夕方成田着
ただし手荷物で積める範囲内ではありますが
9.11以来、規制が厳しくなっているようです。
アメリカの郵便局は07年に船便をなくしたので
船便にせざるを得ない重くて大きな荷物は選択に困ります。
この場合、船便をやってる日系業者に頼むことになります。
せっかく安い買い物しても送料のほうが高くなっては意味がありません。
値段とリスクを天秤にかけるわけですが
こればっかりはやっていきながら学ぶしかありません。
| 固定リンク



コメント