先日のNYMにて
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土曜日ということでS山にお邪魔して作業。
ナンバープレートを右から左に移動しました。
エアフィルターにつながるインテークホースの先を
フロントスカート下のインテーク入り口近くまで延長。
純正のは90センチぐらいですが
Before

After

8割ぐらい伸びた印象です。結構長くなりました。
で、ナンバープレートを右寄せのままにすると

せっかく伸ばしたインテークの入り口を塞ぐ形になるので移動というわけです。
ホースがきちんと前を向くように右奥のスキマにはスポンジの詰め物をしました。
純正ではやっていないことなので
オススメできることではありませんが
いろんな車のエンジンルームを見ていて
そのほうがいいかなと思い、実験してみた次第。
ホースは余りでナンバーステーは
SEIWAの可変型アルミステー(1400円)に
右側についてたステーを切断および穴あけ加工してリベット止め。
バンパーにはフォグ用の穴がもともと開いているのでそれを利用しました。
投資は可変型のステーだけ。
帰りの首都高でのレスポンスは上々です。
アクセルを軽く踏んでもスムーズに出力が上がっていきます。
プラシーボではありません。
現在、街中での燃費は大体6キロぐらいですが、ちょっとでも上がることを期待したいです。
エアフィルターのケースにもう一枚ステッカーを作って貼ってみました。
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車につけているi-podに
1000曲ぐらい入っているが
ランキングという項目で1位に輝いているのが
この曲。
クラフトワークの『Tour de France'03』
1983年のセルフカバーですが
2003年、ツール100周年を記念して
リアレンジされました。
オリジナルはブレイクダンスのBGMとしても有名。
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You Tubeを見てたら、
フランス語版カラオケまでありました(w
原曲はイタリア('72)ですが、これが一番有名。
日本では細川俊之と中村晃子のバージョンが
知られています。
アラン・ドロンの映像で
SMに乗っているイメージが残っているのですが
何なのか思い出せません。
何だったんだろう?
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右のLOWが球切れっぽいので
新しいバルブを買いました。それがこちら!
GIGA SUPER DUAL コンプリートホワイト
メーカーHPにはこう書いてあります。
http://www.carmate.co.jp/giga/superdual/index.html
■世界初の『DUAL構造』 で
“明るさ” “寿命” “スタイル” 3拍子揃ったハロゲンバルブ誕生
“明るく”
H.I.D.にも使用されているキセノンガスを99.9%使用。
ガラス管、フィラメント、封入ガス圧を熱力学に基づき設計し、
寿命を損なわず更なる明るさを実現。
“長寿命” =ハロゲンサイクル・ガス圧が鍵
ハロゲンサイクルをうまく行うには、
ガラス管内の温度差を少なくすることが重要。
本体ガラスをスリム化し内側の温度差をより均一に。
素材には熱に強い“クリスタル”を使い、ガス圧を大幅に高めている。
さらに、外側をガラス管で覆う“二重管構造”を採用する事で管内温度を安定させ、
汚れや油付着などによる短寿命化を防止。
明るさは5000K(緑白系)
明るさ感は135/130W相当 消費電力 60/55W
ネックは値段です。定価 ¥12600
1万円以下で買いましたが普通のバルブの倍以上の値段なのでそこは考え物ですね。
見やすさにこだわっているので見やすいのは確か。
寿命に関してはあくまで自社の高効率バルブ比較なので
ノーマルよりはおそらく短いかもしれません。
6灯ならば、イエローにこだわりたいですが4灯なので。。。
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テールゲートを開けて一緒に上がるふたの間から上を覗くと
ゲートとボディの間のストリップが室内側に引っ張られ
中央部が大きくビローンとめくれ上がっております。
買ったときからそうなっているのは知っていましたが
中からは内張りがあって見えませんし
後ろからもテールゲート内に頭を入れて強引に覗かない限り、見えないので
いつも見ないことにしてました(笑)
しかし外側から見るとストリップの上の部分(赤線部分)が完全に中に入ってしまっていて
溝がむき出しになっているため、近づくとどうも見苦しいので
先日、上の部分だけうまいことM240円の汎用のストリップを継ぎ足しました。
両端を今のストリップに差し込んでシリコンではっつけております。
ホントは一周丸ごと替えるべきなのですが
特に水が漏ってくるわけでもないのでそのままにしとこうという塩梅です。
部品自体はアンドリューブロディさんで
部品表のSealing ring on bodyではなく
tailgate top seal(5 408 306) という名で£25で売っております。
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例のパーツリストのCD-ROMは持っているのですが
欲しい部品が複数あると確認するのがいちいち面倒なので
ペーパーで欲しいなあと思って、
2か月ぐらい前にe-bayで落としました。
落としたあとで先方はpaypalがダメな方というのがわかったのですが
値段が安いだけに先方希望の振込みだと送金代のほうが高くつく始末。
しかしドイツ人だし、なくなってもまあええかと思い
ユーロの現ナマ(といっても3千円ぐらい)を封筒に入れて送りました。
で、きのうポストに入っていたわけですが
何でこんなに時間がかかったのだろうと考えてみたところ、
どうも先方の数字の書き方に問題があった由。
数字の1がΛみたいになっててわかりずらかったため
配達員がわざわざ書き直していました。
ドイツ、ケルンから送った日付は2008年の11月21日
ドイチェポストはDHLを子会社にしているので
海外はDHLで来るけどもどうも国内で止まってたらしい。
海外のおもな宅配業者(DHL、UPS、Fedex、OCS、TNT)のなかでは
DHLは料金が高い分、優秀なほうだと思いますが
こんなこともあるんですね。
とりあえず来たので問題はないですが。
基本的に米、英、仏、伊あたりと比べると
ドイツからの荷物は送料が少し高いのがネックです。
最近S山さんから頼まれて
TVRのコンピューター修理の発注をやってるので
こちらから荷物を送ることもままあるのですが
日本から送る場合は郵便局
海外からは特段向こうの指定がないかぎり、UPSにしてます。
理由は保険もかけた上で安いからですが、これまで問題は一件もないです。
UPSは国内がヤマトなのも選択理由のひとつ。
不思議なのは同じものを同じ場所に送っても
海外からと国内からでは料金がかなり違うこと。
下手すると4倍ぐらい違うのはちょっとビックリします。
何でなんでしょう。
送る方法が海外からと国内からで違うのはそんな事情もあります。
郵便局のぞくと国内宅配はだいたいヤマトかS川ですが
S川は経験上、対応が悪かったこともあったので好きじゃないです。
海外や美術品輸送といえば日通ですがお高いです。
海外から日系業者を使うのはアメリカ西海岸からの荷物で大きさによってはありますが
安全な分、高くつきます。
一度計算したことがあったのですが
チケットの安い、閑散期なら自分で飛行機乗って取りに行ったほうが安い場合もあります。
金曜夕方成田発のロスおよびサンディエゴ
1泊3日で日曜夕方成田着
ただし手荷物で積める範囲内ではありますが
9.11以来、規制が厳しくなっているようです。
アメリカの郵便局は07年に船便をなくしたので
船便にせざるを得ない重くて大きな荷物は選択に困ります。
この場合、船便をやってる日系業者に頼むことになります。
せっかく安い買い物しても送料のほうが高くなっては意味がありません。
値段とリスクを天秤にかけるわけですが
こればっかりはやっていきながら学ぶしかありません。
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きのうの続き
ラリーがホントの意味でアドベンチャーだった
古きよき時代ですね
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