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2008年11月

カレラアバルト

ポルシェ356B 1600GS カレラGTL 通称カレラアバルト

Porsche20356b20p1202 196061_porsche_carrera_abarth_03_s

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空冷水平対向4気筒DOHC2バルブ

総排気量1587ccのショートストロークエンジンで135ps/7400rpm

ボディはアルミのたたき出しで車重が700キロ後半と軽かったため

レースで数々の好成績を収めたとか。

デザインも斬新です。

世界にあまたある名車の中でもランボルギーニやフェラーリなどのスーパーカー

またA110やストラトスなどはそれほどときめきませんが

これとPhoto DSクーペラリーは

個人的に特別なクルマです。今の車にはない夢があって

お金で買うという次元ではあまりにも現実離れしてるところも似ています。

世界に約20台しかないそうですが、日本にもあるそうです。

SMを買う際にナローのポルシェやギブリカップもライバルで挙がりました。

ただ一年間待ってもSMから心変わりすることはありませんでしたから

次に乗るとしたら、もはやこういうのしかないでしょう(笑)

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マフラー到着

20081128

5~6日で来ました。

なかなか程度もよさ気。

イタリア人(トリノ近郊の方のようですが)好感度高いです

A++++++++++++++++・・・

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マフラー

Photoマフラーを€292で落とした。

€300(送料)とあわせて€592=\71,040

ユーロ安を利用したいい買い物だったと思う。

あとはきちんと物が来れば問題はない

保険とトラッキングナンバーを

オプションでつけたが大丈夫かな。。。しかもクリスマスシーズン直前

これより先にブレーキパッド(フロント)を買わないといけないのだけど

某所から返信がない。。。どうしたものか

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雄姿?

きのうS山に行くと
Aさんが撮った先日の雄姿?の写真をもらいました。

でさっそく扉の写真に。
行ったのが遅かったので入れ違いになりましたが。
Aさんもなかなかお会いできない職業の方。

ホントに仕事で会うとシャレになりません。

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最安?

欧州某所で最安のスフィア(SM用)を発見した。
メインとフロント×2、リア×2の5個に
日本までの送料を加え、
驚きのお値段なんと35,853円(きょう現在)

スフィアは重いので商品の倍ぐらいする
送料がバカにならないが
これだと平均的な輸入スフィア(送料込み)のだいたい半分の金額。
全部使いきりタイプではあるけど。。。

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思案中。。。

Mさんに夏ごろフロントが上がる同じような現象があって
店で圧見たらパンクしてて(ダイヤフラムが破れてた?)
球をOHしたというのをメールで聞いた。

シトロエンに関しては
ど素人なのでわからなかったけども
ネットで調べると
スフィアには再利用できるものとそうでないのがあるみたいでリチャージする方法もあるらしい。

991222016_121s 
ちなみにお嬢についているのは使いきりタイプであった。

どうせ消耗品なら球を用意してから
やろうかと思うけど
ただ別に原因があるとどこまで用意するかというあたりを
きちんと考えないと面倒なので
そのあたりも見極めておく必要がある。

S山さんは
「もう少しシトロエンの《プロ》に聞いてみれば」
という鷹揚な人なので
思い切って大阪のT匠に電話で聞いてみた。
前なんかでお電話した時の物腰がよかったのとなんやかんや関西人なんで。

こっちが社交辞令で下手に出るとエラそうに答えるやつが老若男女素人玄人問わず結構いる。そういうのが死ぬほどキライだ。みんな最初は素人ぢゃないか。。。最初からそうなのは言語道断だが中途半端に知ってるぐらいが一番たち悪い。だいたい相手見て変わるあたりが小人物の特長でもある。だいたいナンボのもんやねん。

人のフリ見て我がフリなおせだけども仕事で会う大人物というのはそういうとこがたいがいきちんとしてるもんだナと思う。。。

T匠にはお忙しい中、丁寧に原因追求の手順を教えていただいた。
①エア抜きで油圧配管のつまりチェック⇒これは先日やった
②圧を計測⇒場合によってスフィア交換
③アンチロールバーの調整
④ハイトコントロールのOH

ハイトコントロールのOHをやってしまうと
油がスムーズに流れすぎて
過敏になってぽわんぽあんになってしまうので
やるのはあくまで最終手段という話。
圧見て球交換は考えればよいが
スフィアのパンクよりアンチロールバーの調整で直るんではないか
というご意見であった。
なるほど。。。

どこまで用意するかが問題なので
とりあえず消耗品のスフィアは交換用に用意しようかと思う。
この際、マニュアル写真にもある旧型の土星球に替えてもいいだろう。
250px1972_citroen_sm_us_model 新型の使い切りは英米値段はほとんど一緒で1万円ちょっとだ。
こっちから送って交換OHするのが一番安くて
あとはOH済とWELDED(使いきりをぶった切って溶接?)
というのがある。 なぜか新型より若干高いけどOH済が土星球なら買おうと思っている
メインアキュームと前後2つずつ計5個。

そういや前、会長にCXのが付いてるという話を
聞いたことがあったがこれたぶん新型のことだったのか
いろいろ互換性があるようだけど
この際、海外から買ってSM用にもどしたいのが本音。

古いエンジンルームに真新しいものが入りすぎるのは見た目よくない。原色系や光物は添え物やアクセントにはいいけど主役クラスのものはそうはいかない。ビンテージの味を生かすというのが原則だ。たとえ純正でも全部が新しいとなんか違和感を感じる。オルタネーターなんかも新たに入れるのはリビルトだけど表面がシルバーでぴかぴか。なのでヨゴシで古く見せる方法はないかと考えている。

土星球は味がありそうだ。このへんはCX以降のシトロエンにはない味だけに大切にしたいものだ。

この時代のハイドロは独特なもの。

作業的に全部をS山で出来ないし
餅屋は餅屋なので自分でしようとも思わない。 とにかく基準をわかってる人に任せるのが一番だと思ってる。
どうすべきかちょっと思案中。。。

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一体何を信じれば。。。

元々付いてたので上手くいったからといって初めからそっちのコイルですればよかったなどとは思っていません。lumenitionの説明書によると

SUITABLE: for coils or coil/ballast combinations of no less than 3 Ω
NOT SUITABLE:for use with low ressistance(ie less than 1 Ω)electronic ignition coil

1Ω以下はダメで3Ωぐらいということ。。。

元々付いていていたコイル(DUCELLIER製)には

BALCO製のresistanceがついていて

その抵抗値は0.9Ω でした。つまり1Ω以下。アンプにはよくないわけです。

これを最終手段にしたのはアンプの故障かコイルの故障か配線のミスかを

ハッキリさせたかったからですが、少なくてもアンプはおかしくないことが証明されました。

たぶん新しいコイルも抵抗を外せば火花がより飛んで作動する気がしますが

どうも何かが起こりそうで。。。

はてさてそれでいいもんかどうか 

とにかくナゾが多いですw

どっかのHPにlumenition社にクレームつけたら、開き直りのメールが来たことが書いてありましたが

そんなもんなんでしょう。

フルトラのトラブルというのはよくあるようで

トランクには常時ポイントのデスビを積んで

いつでも戻せるようにしてるのもそのためです。

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アクセルを踏み込むと…

20081108 こんな感じになります。
ハイトコレクターの異常ですが
原因究明が急がれます。

ちょっとずつ行かずに
ドバっといっちゃうんですね。漏れとかあるわけではないので緊急性はないですが。。。

Sus_hydrulic_height003_2 
スフィアの下のゴムのプレート内に
LHMオイルが流れる穴があって
圧により中のオイルが移動する仕組みで
車高を制御しています

その左右を繋ぐ穴に小さいOリングがたくさん入っていて
そこが経年で詰まったりして流れが悪くなっていると
たぶん上記のような現象がおきるようです。たぶん。

長い時間、下回り整備やタイヤ交換などで車高を上げていると
戻すのに時間がかかることが多かったのですが
それもこれが原因なのかもしれません。
一番高い位置のまま少し走って戻すとすぐ戻るんですけども。。。

20081109_2 部品で言うとHeight corrector(白丸)は
ダイヤフラム(赤丸)以外、完品しかないようで(アメリカ)。
漏れてないのでダイヤフラムがやぶれたというような
問題ではなさそう。
アメリカだと完品の新しいHeight correctorは4万ぐらいしたなあ。。。
3種類ぐらいあったような。

ブロディ(イギリス)だとオーバーホールしたusedが£125(約2万円)2つ持っててもいいモノな気もしますが交換より整備で直すなら、シールキット£35(約5000円)

油の通りがよくなれば解決する問題のようなそんな気がします。

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フルトラ成功

986156196_124s ただしコイルはDUCELLIER製の元々付いていたモノを利用した。 これでだめならという最後の手段的な試みだったけどうまく行って何より。
新コイル側の配線は今回と同じだが一応火花が飛んでいるので
原因はコイルかどっか配線(見つかってない箇所)の中のミスにあるだろう。 ここまでは自力。

その後、S山さんに電気位置とバルブクリアランスの再調整をしてもらい
1号線五反田方面に試運転にでかけると、
さらに出足がよくなったことを実感。
あまりそういうのは期待していなかったがフルトラ様々。
新しいBOSCHのコイルとは相性が悪かったのか。
デスビ側はこれで問題ないので
新コイルとつなぎなおしながら、改めて検証してみる必要がある。

あとは出足にアクセル踏むとフロントが上がる現象と
不動のガソリンメーター(警告ランプはつく)をなんとかしたい。
どちらも使ってる分には特に問題はないが
気分的によくない。

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秘密兵器

バッテリーの982987126_150 マイナスから
直結分岐(金メッキ)を設置しました。
アンプ(2本)とデスビ(2本)からの線を
接続します。
これまでのボディアースはちょっと弱かったようです。
あとはコイルの抵抗ですが。。。

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アバルトカップ

981648104_121s 981648104_142s S山さんのおさそいで成田にやってきました。

1周1キロ

もともとカートコースなのでタイトなコーナーの連続。

ぶっ壊さない程度にデモランをしました。
この大会、3年前には
あのホリ○モンも360モデナで出たことがあります。

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キャブ微調整とフルトラ

きょうS山でキャブの最終調整をしました。
S山さんは、「ぽぽぽという音が
どうも気に入らない」ということで
若干不完全燃焼なところを改善し、
ちょっと踏むだけで出力が上がるように
セッティングし直していただきました。

その後、自分でフルトラの再実験を行い
直接バッテリーから各アースに
線をひいてみたところ前より若干強い火花が飛びました。
アンプというよりどうもアースと抵抗に
問題があるようです。
アースを改善して多少効果があったのであとは
コイルの抵抗の問題をもう少し検討してみてもいいのかな
と思います。

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