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2008年10月

FBM感想

一回行けばいいかなという
感じのイベントでした。
たぶん来年から行かないでしょう。
人ごみが嫌いな人には不向き。

グランド周りもなんか神社の祭りのように込んでて
早いとこ退散しました。 4TCは見ましたが。。。
狭いとこに車を目一杯詰め込んでやってるので
ちょっとオーバーキャパ 。人に見せるというのを考えてない感じでただ雑然と置いている感じは疑問でした。メモリアルの2CVなんかをフィーチャーして初代から並べてもいいわけで。小が3つしかないのでトイレもずっと大行列。これはイベント運営としてアウト。
車の集まりというのは話しやすさを考えると せいぜい
10台ぐらいまででこじんまりするのが一番でしょうか。

あと車山というところは急坂に宿が並んでるので
一回宿に入ると出づらいというのもありました。
ほか行こうにも寒いし雨降ってるし
それで行く気が失せました。 自販機もあまりなかったので飲み物にも一苦労。

中央道は坂道の連続で
行きは上がっていくばかり、帰りは下っていくばかり。
東京方面は渋滞が多いので
車にも決していい道とはいえません。
やはり高速といえば広い東名。

ちなみに3時に現地を出て、途中1BOXが腹を見せてクラッシュした事故と大月-八王子間のお決まりの大渋滞がありましたが、なんとか6時半に赤坂に到着。そのまま仕事と相成りました。

976268161_114帰りはY.Iさんのご友人の別荘まで数珠繋ぎ状態でツーリング

これだけの台数はなかなかお目にかかれないだけに貴重です。

当日組は雨もあって話す時間も限られてましたが
Dscf0580 宿泊組だったトラクションアヴァンでいらっしゃってた
シトロエンオーナー界の重鎮Aさんや

同部屋だった福山の独りDSMのMさんやKさんと話せたのは
よかったです。Dscf0577

MさんのSMは京都に住む最初のオーナーがいろいろ手を入れたのを購入されたそうですが自分がやろうとしているオルタネーターの換装と同時に3Vベルト使用のためのプーリー変更を行っているのを確認できました。たぶん30年以上前にやっているのでそれなりの実績といえそうです。春夏秋冬があって欧州などに比べても気温湿度の差が激しい日本で維持できているのは何よりの信頼性の証。

lumenitionへの換装も行われたと思われる80年代は点火系の過渡期にあるせいかなかなかお目にかかれないモノが付いていて面白いです。電子化が進んだ今は必要がないせいか結構売ってないものも多いので貴重です。当時モノのほうが相性としていい場合もあるようです。

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あすからFBM

夕方、車をS山に引き取りに行った。
天気が悪かったので何台かは入庫が来週に先延ばしになり、
ほぼ貸し切り状態だったとか。
時間があったのでダイヤフラムの交換以外も見ていただき
漏れるほどではないけども若干亀裂のあった
エンジン底の細いリターンホースも一部交換してもらった。
こういうところのは漏れないとまず気づかない。
3つのキャブもきちんと同期し、
アイドリングも1000回転に。
極めてスムーズな吹け具合に大満足。
明日はスピードの出しすぎに注意かも。。。

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ダイヤフラム交換

FBM前に残された最後の整備、
3連キャブのダイヤフラム交換のため、
S山に入庫してきました。
破れそうなのは一個だけですが
V型エンジンはガソリンの引火が怖いです。

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続フルトラ

あまりの徒労感に一時はやる気が起こりませんでしたが
アンプ交換の手はないものかと
思案しながらネットを見てると、
La700

例の和光の商品がアンプのみでも売っていることがわかり
それが一台なんと一万ちょっとで買えることが判明。
二万くらいならほかも生かせるのでありかなあと思ってたりする。

e-bayのlumenition(中古)&デスビが送料込みの3万円ぐらいだったからあと2万だしても5万。チップ系のはだいたい700ドル前後するので5万超えたらチップ系にしたほうが長い目で見るといいかなと思ったりする。
うまくいけばいいけど。。。

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今日の作業

Dscf0557 Mさんの指摘どおり
最初購入したFERODOのパッドは
横幅が広いため入らなかったのですが
ブレーキ屋さんに交換してもらって事なきを得ました。

Dscf0563 Dscf0556

替えてもらったのはGS用でした。(80年代のもの)
パットの面積が少し狭いですが
制動性はあまり問題ないので少しの間これでいきます。

順番的には一番最後にしたのですがフルトラは配線後、
イグニッションをひねったところ
火花は飛ぶのですが
弱いため、点火するには至りませんでした
実験では上手く強力な火花が飛んだのですが。。。
導通チェックをしましたし、火花は飛んでいるので配線ミスやコイルが原因というのは考えにくく、アンプの故障が原因と思われます。

でそこからポイントに戻しました。しんどかった。

和光テクニカルが出しているlumenitionのコ○ー品で配線が同じ
LA700FXというフルトラがあるのですが37000円ぐらいします。
2個必要なので7万を越す出費になりますがそこまでやる価値があるのか
この徒労感からすると大いに疑問です。

ここまで出すならチップ系のものにするでしょう。

767170861_212s

Dscf0558

オイルパンのドレンがこれまでウレタンで固められていたのでオイルはバキュームによる上抜きしか出来ませんでした。ウレタンは漏れ止めでつけていたようです。開けてみると原因はワッシャーでした。一回しか使えない物を何回も使っていたようです。

Dscf0555_2 ねじ穴などはつぶれていなかったため 、パン自体は交換せずに
ワッシャー交換だけで済みました。ちなみに旧ポルシェ用のワッシャーを使いました。ちょっと大きいのでふつうのお店にはあまり置いてないものらしいです。

Dscf0561 リアのブレーキパッドは両輪とも薄皮一枚残っていたため、
ローターには影響せず
大事には至りませんでした。

そしてDscf0564カムカバーガスケットの交換と
オイル(MOTUL)およびオイルフィルター交換。このあと実際はフルトラをしましたが結果はさきほど説明したとおり。
ポイントに戻し、点火系をセッティングしなおすと
低速のトルクが増え、季節の変わり目からカブリ気味だったのが調子そのものは良化したということでそれでよしとしなければという感じでしょうか 。。。しかし疲れた。

ちなみにプラグも一週間ほど前に春夏用ののBP6ESから秋冬用のBP4ESに替えました。

FBMにはこれで行きます。

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入るかなあ。。。

966288081_45s ブレーキパッド手に入りました。が暫定です。

FERODO(新品)ですが、何しろ80年代のモノ…

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他人の空似?

5299680_1253747015 730c_12 丸型6灯にしたとき
世界初?と書いたがそうではないようだ。
e-bayで今3.0Lの5speedが出ている。場所は米、西海岸。
お嬢と同じような位置で丸型6灯。
しかも外装ブラックで内装ブラウンも同じ。
違いは3.0Lなのとレンズのグラスカバーがないぐらいか

世の中には自分と似た人が3人いるというが
あともう一台世界のどっかにあるかもしれない。。。

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左後ろブレーキから鳴き?

どうも左後ろのブレーキから鳴きが。。。
出来るだけブレーキを使わないようにしても
当たり前だが少し鳴ってしまう
ゴォーーという低音なだけに
一刻もはやくパッドを替えたい。。。
FBMに間に合わすためには
来週月曜に入手したいのでもはや
注文製作は無理。
果たして間に合うのか。。。
DIXCELかEBCかFERODOか
11_17_2003_18_44_1_5422680 部品番号で言うと5422680
Rear brake pad set for SM 1973> with warning wires.
72年半ばから変わってるようですが
センサーのあるなしが違いなんだろうか

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5号線復旧

一部通行止めが続いていた5号線は、復旧工事が終わり14日、
約2カ月ぶりに全面復旧した。
首都高によると、通行止めがあった8、9月の料金収入は25億円減少。さらに熱でゆがんだ橋げたの架け替えなどの復旧工事費は20億円となる見込みで被害額は最大45億円 
首都高速道路会社は14日、本年度内に賠償請求額を確定し、
事故を起こした群馬県高崎市の多胡運輸に求める方針。

                08/10/14 18:56   共同通信

   ×         ×        ×

意外と復旧が早かった。
きのう14日からさっそく利用しているが渋滞も一掃
晴れ晴れとした秋空の下、窓を開けて走ると気持ちイイもんだ。。。

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フルトラユニット完成

963237044_93s

仕事の合間にS山に寄って
フルトラユニットを完成させました。あとはつけてつなぐだけ。

今週土曜日にオイルパンとオイル交換、さらにカムカバーガスケット交換とともにやる予定です。

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フルトラ準備②

Photo 秋葉原の秋月電子さんではじめ
ヒートシンクを買おうと思いましたがそれよりよさげなものを
見つけ買いました。
それが沖電線が出してる『クールスタッフ』。
複数の放熱経路を1枚のフィルムに凝縮した
画期的な放熱フィルムだそうです。

わずか0.13ミリの極薄でフレキシブルなため、
密閉環境下でも高い放熱効果が得られ、
放熱設計の自由度が大きく向上。
表面の熱放射層が、発熱体の熱を遠赤外線により放射。
銅箔が発熱体の熱を均等に拡散することで
高い放熱効果を実現させているとか。
その効果はヒートシンクを越えることが実験で
実証されています。

http://www.okidensen.co.jp/prod/other/cool/jirei_spec.html

これをアルミ板の裏側に敷き詰めます。

Katagami_1 Photo_2 Photo_3

アルミ板(型紙)は写真のような位置にはまり
アンプとコイルと抵抗が取り付けられます。

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フルトラ準備

フルトラへの変更で新たに取り付けなければならないのは
アンプとコイルとレジスター各2つずつ。

コイルはデスビキャップから伸びる
プラグコードから届く位置でなければいけないので
つけられる範囲はそう広くありません。
(今あるコイルはそのままにします)
ホントはコイルを横並びでつけたいところですが
それがスペース的にも距離的にも
どうやら難しい状況なので
一個はLHMタンク横に
もう一個はフロント左タイヤハウジングの後方につく
アンプの下奥につけることに。

で残された問題はどうやって固定するか

一つとして穴を開けるのは邪道なので
おあつらえ向きのボルトはないか探したところ
φ4ナットがはまるボルトが上下にあったので
それらに0.7ミリ(16×30ぐらい)のアルミ板をまげて渡し、
アンプとコイルとレジスターを固定します。
裏側は熱対策として3~4ミリの
薄型ヒートシンクでも貼りつけようかと思ってます。
PC用でいいのがありそうなので
秋葉原あたりの電子部品屋にあす仕事が終わったら
探しに行こうかと思います。
写真がないとわかりにくいですね。
曲げ以外のアルミ板の加工はホームセンターでやり、
タンク横のコイルの取り付けは済んでますが
作業に熱中するとつい撮り忘れます。
すいません。
問題は見た目でしょうか。。。

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点火コンバージョン

海外のサイトを見ていると
SMの点火コンバージョンは結構ある。
大きく分けて3つ

Lumenition
793343711_23s 793343711_103s
言わずと知れた老舗
このcitroen SMのwikiによると
http://www.citroen-sm.org/wiki/index.php/Lumenition
マイナートラブルについてはこんな感じ

Very very early distributors are shallower than all the rest, and to fit the Lumenition 'cassette' about 1/8" needs to be removed from the lower end of the cassette. This is done neatly by sawing it flat immediately below the lower locating peg.
If I had come from a hot country I would have decided on a different installation position to the top of the LH wing. I therefore now recommend fitting further rearwards and lower closer to the LHM tank. A simple aluminum bracket/carrier can be made up to locate the modules. I originally reasoned that the wheel air turbulence would cool the units at all times when moving. But of course the real problem is in stationary traffic.
Rarely the 3-wire plug/plug contacts cause difficulty by going open/high resistance.
Prevent this by mating/demating them a couple of times then grease and mate.
I tried to get Lumenition to replace the contacts with gold ones but they never did, probably because any improvement would be marginal.
The Lumenition units do not switch below about 9V. You must therefore ensure that your wiring is clean and that the supply to the system is good. Poor wiring can lead to bad hot starting with the system.

Buick系 
181pxpertronix1165 Pertronix(EUR75/$100)
ビュイックのV型で使われていたモノの発展系
123の効果を示す映像で比較対象になっているが (笑)
安価なのが特長でドイツ人のHPに詳しい
http://www.c-store.de/carsten/sm_ignition/

ignition123(EUR500 $670)
123citroensm オランダが生んだ奇跡!?
でも問題がないわけではない
某HPにはこんな文面があった。

Will no longer be produced due to overheating problems
with the first revision.

熱対策か。。。
日本の代理店のHPではまだ載っているが
確かに海外のHP
http://www.123ignition.nl/やe-bayでは見ない。
もう売られないのだろうか。。。

その他にも ニューカマーとして
Van Rootselaar(EUR475/$637)

5211_2 というのがある。
オランダの会社のようだけど
used to make a single coil solution, based on standard Bosch components.

とあるが中身は不明
BOSCHのシステムがベースならコイルと同じなので
気になる存在ではあるが。。。

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実験

956238527_248

コイルが来た(早いですね)ので早速、火花が飛ぶか実験したところ、
フルトラ問題なく作動しました。
デスビやコードがついているので今ついてるコイルを残してポイントのデスビをトランクにつんでおけばいざという時にポイントに替えられるので安心。これならFBM前にもやれそうです。

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COILは…

BcoilredBOSCHのRED COILにします。

在庫があったのでさっそく注文しました。

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BOSCHのCOIL

欧州で売られているBOSCHのCOILについてその違いがわかった

Bcoilblue
ブルーコイル

ストリートタイプ (17kv)

抵抗なし?

Bcoilkuro ブラックコイル

ハイパフォーマンスタイプ(22kv)

要外部抵抗0.9Ω

Bcoilred レッドコイル

ハイパフォーマンスタイプ (26kv)

要外部抵抗1.8Ω

性能、デザイン的にレッドだな

和光のは何kvなんだろうか

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いいヨゴレ悪いヨゴレ

先日エンジンクリーンの話を
S山さんにしたら、「すすめないなあ」といわれた。
シリンダー内にはうまくついてる汚れもあって
それを全部キレイにしてしまうと。
それぞれがなじまなくおそれがあるということらしい。
なるほど。。。

でついでにS山さんのためになるご意見
「何でも壊れたらOHしたり、
 ばらしたほうがいいと思うのが素人だけども
 そうじゃないんだよね。
 人間の病気だってそうでしょ。
 人工臓器なんかそうだけど、何でもなじむわけじゃないし
 切れば直るもんじゃない。機械も人間の体も同じ」

経年のなじみで
エンジン、点火、駆動、電装すべてがつながってるわけだ。
それを全部御和算にするのはよほどの事情がないと。
たしかに旧車にすべて新品の部品入れたところで
よくなる感じはしない。
見た目もそうだけど。。。
いい具合なものはそれでいいわけで

62112

S山さんのとこの過去最高の請求額は

ジャガー420の1200万円。
ナンバーを変えたくないので
ボディ以外、全部新品にしてくれというものだったらしい。
420は66年に発売。XJ6が出るまでのいわゆるつなぎ車だが
重量が重く、空気抵抗も大きいので
Sタイプよりパフォーマンスは劣る。
マークシリーズなんかに比べると人気薄の日陰のクルマだ。
そんなクルマにここまでかけたオーナーがいたとは。。。
S山さんは「やめといたほうがいい」といったけども
顧客が「どうしてもやって欲しい」と懇願するのでやったそうだ。
いい悪い別にして
基本的に「出来ないことはない」というのが
S山さんの信条でもある。 あとは自己責任(笑)

フューエルシステムクリーンのほうは
長距離を走る前にするともっと効果的。
FBMの直前にしようかと思う。

Bkc100 コイルは主治医と相談してからだけど和光テクニカルかな~

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フルトラ化でコイル探し

冬に入る前にやっておきたいのがフルトラ化。
793343711_103s

アンプ、配線済みのデスビおよびキャップもろもろ持ってますが
装着する前に新たなコイルを捜さねばなりません。
というのもポイントについていたコイルをそのまま使用すると
不具合が出る可能性が高いから。

なぜだめかというと
+の入り口の抵抗値がそれぞれ違うからで
この辺はlumenitionを導入してきた
MINIでもよくいわれてきたこと。

ポイント式はだいたい3Ω
異なる場合は外部抵抗を用いて3Ωにしてます。
これは高い電圧がかかることで発生する
ポイントの損傷とコイルの発熱を抑えるため。
抵抗はコイル内蔵タイプと外付けがあって
外部抵抗のほうは始動時だけ高圧の電流が流れるように
バイパス処理がなされ、損傷を防いでいるそうです。

ちなみにフルトラの場合はよくわかりません。ものによっていろいろあるようで。。。
しかしこちらも電圧は欲しいけど変に流れすぎたり消耗を避けたいということで、フルトラ後のトラブルはだいたいアンプとコイルの相性でこの抵抗の兼ね合いがカギを握ってるようです。このへんはlumenitiong側のマニュアルを熟読し抵抗値を把握する必要があります。

で、これがマニュアルの注意書き⇒

SUITABLE: for coils or coil/ballast combinations of no less than 3 Ω
NOT SUITABLE:for use with low ressistance(ie less than 1 Ω)electronic ignition coil

3Ωぐらいということで。。。ieとは何の略なんでしょう?インジェクションエンジン?

外部抵抗器付きコイルというのは’60年代後半から登場したもので高速時の火花特性を向上させるために一次コイルの巻き数を減らし、電流の立ち上がりをよくしています。この抵抗器はコイルの一次側巻き数を減らしたことで起こるポイント損傷などのデメリットを防ぐためにつけられたものですが、始動時に電流を制限するためにバッテリーが弱ってる時はエンジンがかかりにくくなる恐れがあります。そこで70年代に入ってからはスタート時のみ抵抗器をキャンセルし、直接一次コイルに電流を流す仕組みが付くようになったとか

SMはどこまでやってたんでしょうかこれも調べる必要があります。

エンジンルームを見てみたらコイルの+とつながった外部抵抗器らしきものがありました。

REPAIR MANUALを見たら、

Two coils with external resistors of the BALCOとありまして

BALCO resistanceはコイルがDUCELLIERの場合 0.9Ω でした。そのままでは使えませんね。

もともと外部抵抗器付きでないものに別の外部抵抗器付きコイルをつけるとスタートが不得意になるのでその場合は適当なリレーでバイパスを作ってやる必要があります。ちなみに外部抵抗つきのを抵抗なしで使うと始動性はよくなるもののやがてコイル内部が熱を帯び回転が上がらなくなります。だいたいコイルを替えて調子が悪くなるのは抵抗付きを抵抗なしで使ってたりする場合が多いそうです。

1本5千円前後がコイルの相場ですが Lumenition_ele141
1本13440円と高価なlumenitionのコイル
(オプティカル用のシルバーメガスパークコイル)は
ちょうどいい塩梅の外部抵抗付きになってます。

Dscn0764

El052 BOSCHはレッドとブルーのコイルがあって抵抗のなしありがあるみたいで、ちなみにブラジル製。

一方ちょっと径が太めなDENSOのGT-DX(029700-6021/中国製).さっきのバイパス的なものとしてDENSOのコイルには電流の逆流防止にダイオードを使ったアクセサリーがあります。ちなみに値段的にはこれが一番安いです。

C100gt 和光テクニカルの閉磁式コイルというのもあります。ミニブラック(C-100GT)。1本1万円越えるけど高性能でコンパクトなのが売り。外部抵抗が何種類があって抵抗が調節できるのもいいです。

スマートなBOSCHブルーコイルは抵抗内蔵なら3Ωなので外部抵抗は必要なさそうです。ん~和光も捨てがたい。。。点火系はNGK(プラグ)・永井(コード)と来てるので国産で通すというのもありです。五分五分

BOSCHのブルーコイルとレッドコイルの違いを把握中。 内蔵式は基本的に3Ωなので外部抵抗は不必要。
フルトラにした場合、外部抵抗のほうが熱が軽減できたり、抵抗を少なめに調整できるということでメリットが大きいと思われますが
何が適しているのかもうちょっと見極めつつ、購入したいと思います。

あとフルトラにすると電気の消耗も考えられるのでオルタネーターの載せ替えも一緒にやったほうが無難ですが、それを考えるとFBMのあとになりそうです。

これで不具合がでてしまったら元も子もないので。。。

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不愉快なお店とFBM準備

先週金曜日ホイールの取り付けがてら窒素充填でもしようと
都内のミシュランのお店に行った。
その時は気がつかなかったが
先日、オーナーズクラブの集まりに行ったとき
後ろを走ってたSさんから
左後ろのホイールキャップが若干斜めになってるといわれた。
半分隠れて見難いのによく見つけられたなあ。

確かにそうだったので
翌日(月曜日)にやり直してもらいに行ったが
古いクルマなのでしょうがない的なそんな態度に
ちょっとムカついた。
こちらからとりあえず前輪のキャップと替えてもらえないかといったところ、やるにはやったがそれもやっても同じという感じで
イヤイヤやりやがった。
しかしタイヤ側のホイールの相性が問題だったのか
浮きは違和感がないぐらいに収まった。
この店にはたぶん二度と行かないだろう。
そういやきのうのバルブ買ったショップのオヤジも
客商売なめた態度で最悪だった。
この店もたぶん行かないだろう

川崎の店は悪くはないんだけど
ふだんトラックのタイヤを扱ってるせいか
ちょっと作業が粗雑な感じ。
これまでで一番よかったのは
皮肉にも窒素充填で行った
東雲のスーパーオーバックスの兄ちゃんだった。
たぶんタイヤ購入まではここに行くことになるだろうけど
買うのは前から行ってみたいと思ってた
都心の某店になるだろう。
ここは買わないとほかはやってくれないので。。。
ふらっと立ち寄れる場所にあるのが一番だ。

FBMに向けて
作業を進めているのは
オイル交換ついでのオイルパン交換と
カムカバーの交換である。
オイルはまたMOTULにするけど
これまだついでに
エンジンクリーナーなどケミカルも試してみようと思う。

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テールランプ

918707813_75s_2  テールランプの左右の明るさが若干違うと

先日Sさんにいわれたので調べてみた。

普通にブレーキを踏むとわずかだがスモールでブレーキを踏むと

確かにそうだった。

903292530_55s 911263169_127s_3 内側はなす型で両端はLEDだが

911263169_135s

両側をナス型にするとバルブの熱でレンズを溶かしてしまうので

LEDに替えた。

で最初はハイマウントをつけたときに

線を左側からもらっていたのでその電圧の差が原因ではとにらんだが

右をつないでも大して変わらなかった。

Sany0022 できのう、小頭のダブル接点をネットで見つけたので

仕事帰りに早速都内某所まで買いに行って付け替えてみたら

なんと明るさの差がなくなった。

LED自体に問題はなかったが指向性があるのでそのような見え方になったようだ

ちなみに一番上の写真と右がbefore  左がafter

924092244_158s

20081002_004_ 

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